ポイント帯「インド更紗文 象」南風原織
2010年02月09日
ギボサトシです。
最近はお客様の注文をいろいろやっています。
個人の方の注文は難しいんですが、すごく勉強になります。
がんばっていますので皆様もう少しお待ち下さいね。
さて今回紹介する帯はインド更紗文です。
これまた変わった生地に染めました。
ポイント帯「インド更紗文」八寸帯

おたいこ柄です。
前柄は、

沖縄の南風原という所は琉球絣の産地です。 そこで織られた生地です。
でも、この帯地には絣は入っていません。 紅型用に絣なしで織ったようです。

このように本場琉球と南風原絣のマークと工房の印(コの字)が織られています。
この帯地は南風原絣では有名な大城廣四郎織物工房で織られた生地です。
手織りなので染めるのが少し難しかったんですが、なんとか上手くできました。
写真では分かりづらいんですが、表面が結構ボコボコしています。
沖縄は色々な織物があります。 その織りだけで十分すばらしいんですが、このように紅型を染めても、うまくいけばまた素晴しいものができると思います。
今までもこういった試みはやってきていますが、もっともっと良いものができるはずなので、また機会があればやってみたい仕事です!
最近はお客様の注文をいろいろやっています。
個人の方の注文は難しいんですが、すごく勉強になります。
がんばっていますので皆様もう少しお待ち下さいね。
さて今回紹介する帯はインド更紗文です。
これまた変わった生地に染めました。
ポイント帯「インド更紗文」八寸帯

おたいこ柄です。
前柄は、

沖縄の南風原という所は琉球絣の産地です。 そこで織られた生地です。
でも、この帯地には絣は入っていません。 紅型用に絣なしで織ったようです。

このように本場琉球と南風原絣のマークと工房の印(コの字)が織られています。
この帯地は南風原絣では有名な大城廣四郎織物工房で織られた生地です。
手織りなので染めるのが少し難しかったんですが、なんとか上手くできました。
写真では分かりづらいんですが、表面が結構ボコボコしています。
沖縄は色々な織物があります。 その織りだけで十分すばらしいんですが、このように紅型を染めても、うまくいけばまた素晴しいものができると思います。
今までもこういった試みはやってきていますが、もっともっと良いものができるはずなので、また機会があればやってみたい仕事です!
KIMONO真楽
2010年01月30日
りえです。
暑くもなく寒くもなく忙しくもなく暇でもなく
とっても平穏な日々をおくってます。
宜保聡はたまっていた個人注文をひとつずつ手がけていますよ。
そして「沖展出展がおわった〜」と同時に新たなお問い合わせが増えました。
みなさん「今、くんやは忙しいのでは?」と気を使って頂いてるみたいで恐縮です〜。
宜保聡は忙しくてもそうでなくても 自分のペースをけっして崩しませんから
どうぞみなさんお気を使わず いつでも気楽にメール、お電話、して下さい。

日課の昼寝。主、子、犬。
それから今日は嬉しい話題です。
前から「ここにだれか書いてくれたらな〜」ってなんとなく思っていた、
「KIMONO真楽」というサイトに書いてもらえたのです。
その記事はこちらです。http://www.kanshin.jp/kimono/index.php3?mode=keyword&id=849689
日本のかたすみ、沖縄のそのまたはじっこのほうでほそぼそとやっている工房。
どうしたら「こういうのがほしかった!」という方とつながれるんだろう、と考える。
こうしてじわじわとじみーに長い期間をかけてつながっていけたら一番いいはず!と思ってます。
六通帯「大花更紗」夏物 たて絽
2010年01月26日
ギボサトシです。
先週から沖展の出展やらでたまった仕事をコツコツやっている私です。
着物の仕事のあとに帯を染めると、とても短く(長さが)感じますが、その感じもすぐに無くなるでしょう。(帯は帯でまた大変です。)
この仕事の奥深さが10年目にして少しずつ分かってきた様な今日この頃です。 難しいけどとても楽しくなってきています!
てなところで今回紹介する帯は『大花更紗』です。 三回目の登場です。

生地は夏物の紬です。 左側がたて絽になっています。
この柄は、この生地を購入した時に思いついた柄です。 生地に合わせてこの様に右と左で変化をつけました。盛夏の帯なので差し色も涼しげな感じにしました。 こんな感じの柄で着物もいつか染めてみたいですな〜。
先週から沖展の出展やらでたまった仕事をコツコツやっている私です。
着物の仕事のあとに帯を染めると、とても短く(長さが)感じますが、その感じもすぐに無くなるでしょう。(帯は帯でまた大変です。)
この仕事の奥深さが10年目にして少しずつ分かってきた様な今日この頃です。 難しいけどとても楽しくなってきています!
てなところで今回紹介する帯は『大花更紗』です。 三回目の登場です。

生地は夏物の紬です。 左側がたて絽になっています。
この柄は、この生地を購入した時に思いついた柄です。 生地に合わせてこの様に右と左で変化をつけました。盛夏の帯なので差し色も涼しげな感じにしました。 こんな感じの柄で着物もいつか染めてみたいですな〜。
六通帯「大花更紗」小千谷紬
2010年01月20日
ギボサトシです。
今日なんとか間に合いました〜! 沖展の作品提出がぁ〜!!
明日が締め切りなのでギリギリでした。 でもこのギリギリ感がいいんですよね。
今回のキモノはまた後日アップします。
で、前回アップした『大花更紗』はまだ一回も紹介してませんでした。 すみません......。
なので前に(個展の時)染めたものを今日は紹介します。
あらためて『大花更紗』です。

この生地は小千谷の紬です。夏物です。
風合いがすばらしくイイですよ! (そこそこ高い生地です)
この柄はインド更紗の模様を参考にしてそめました。 大きい柄は染めてて気持ちがイイですよ。
では次回はこの柄の色違いをアップします。
モノ忘れが最近増々ひどくなってきたギボサトシでした。
今日なんとか間に合いました〜! 沖展の作品提出がぁ〜!!
明日が締め切りなのでギリギリでした。 でもこのギリギリ感がいいんですよね。
今回のキモノはまた後日アップします。
で、前回アップした『大花更紗』はまだ一回も紹介してませんでした。 すみません......。
なので前に(個展の時)染めたものを今日は紹介します。
あらためて『大花更紗』です。

この生地は小千谷の紬です。夏物です。
風合いがすばらしくイイですよ! (そこそこ高い生地です)
この柄はインド更紗の模様を参考にしてそめました。 大きい柄は染めてて気持ちがイイですよ。
では次回はこの柄の色違いをアップします。
モノ忘れが最近増々ひどくなってきたギボサトシでした。
六通帯「大花更紗」ベージュ地染
2010年01月19日
ギボサトシです。
いよいよ沖展締め切りまであと三日となりました。 さて間に合うのでしょうか!?
今日は前にも何回か染めた『大花更紗』の色違いです。 といっても地色を染めただけですが.....。
六通帯『大花更紗』

前に染めたものはもともと生地が生成り色だったので、あえて地色は染めませんでした。
この生地は真っ白な絹地だったので、薄いベージュで染めてみました。
紬とはまた違った感じで、これはこれでいいですね。
次回のブログでは「無事に出展しました〜!!」と書きたいです。
先生〜、お仕立て頼みます〜。
いよいよ沖展締め切りまであと三日となりました。 さて間に合うのでしょうか!?
今日は前にも何回か染めた『大花更紗』の色違いです。 といっても地色を染めただけですが.....。
六通帯『大花更紗』

前に染めたものはもともと生地が生成り色だったので、あえて地色は染めませんでした。
この生地は真っ白な絹地だったので、薄いベージュで染めてみました。
紬とはまた違った感じで、これはこれでいいですね。
次回のブログでは「無事に出展しました〜!!」と書きたいです。
先生〜、お仕立て頼みます〜。


