田舎ショック
りえです。
糸満に越してから1年半経ちました。
そこで今までに感じた事を書いておこうと思います。
はじめは「わお!!」と思った事でも慣れてきたらそれが普通になっちゃうからね〜。
これは地域の清掃作業です。各家庭1人かならず参加。
あちこちの草刈りなどをやります。年に数回 日曜の朝8時〜12時頃までします。
もうすぐ綱引きなので草ボーボー広場もきれいになりました。
ちなみに次の日ぎぼさとしはかならず筋肉痛になります。
散歩してても ほとんど人を見かけない田舎ですが、
たまにすれ違う人には「どこのね?」「まーかい?」と80%は訪ねられます。
(「あんたはどこの家のひとか?」という意味です)
車ですれ違う人も 目で(あんたは誰か?)と問いかけます。
それから、家を留守にしてたり 車が台車になったり タクシーで訪ねてくる人がいたり ロールスクリーンを買ってつけてたりすると かならず隣のおばぁが聞いてきます。どこいってた?車検か?誰が来てたのか?儲かってるな!
はじめはあまりのチェックに驚いたけど 最近はこちらの生活もほぼ把握したのかチェックが少なめでちょっとさみしい。
チェックしてるのはこのおばぁだけではなく周りの人はけっこう見ています。見てないようで見ています。うちだけではなくどの家も見ています。
ドアも窓もすべて開けっ放しにしたまま留守な家が多いんですが誰かか見てるから大丈夫なんでしょう。不審者はそうとう目立ちます。
歩いても誰もいないのに誰かがどこかで見てるんですね〜。なんだかこわーいですね〜!
なんかわたしまでつられて周りのチェックしそうです。前は隣人のことなんてたいして気にも留めなかったのに!なんなんでしょうか田舎ってのは。
若かったら嫌だったと思います。今はここちいいので不思議です。
↑ 夕焼けと青空がかさなるとこが緑色になって空全体が虹色になる数分。(本文と関係ないです)
ながくなったけど
他にもカルチャーショックいくつかあるので書き記したいです、、またの機会に〜。
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