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個展を終えて パート2

2009年11月26日

ギボサトシです。

終わりましたよ。 2009宜保聡紅型展が。
沢山の方々が見に来てくれました。 紅型の大先輩、若い衆、着物好きな人、色々な方が
来ました。  本当にありがとうございました!! そして青砂工芸館の安元さん本当にありがとうございました!!! 
さまざまな意見や要望や感想など、いろいろと勉強になりました。 次はもっとイイモノを作りたいです。

期間中(13日間)はしゃべりっぱなしだったので、昨日からは黙って仕事してます。

これからブログで個展のために染めた新作を少しずつアップしていきますので、見に来られなかった方は画面上で見て下さいね。 
くどいようですが本物はもっときれいですよ!!

では今日はこんなものを......。

個展を終えて パート2
エジプト文のタペストリーです。
今回の個展では琉球古典焼という焼物の模様を紅型で染めてみました。
琉球古典焼とは大正から昭和初期に壺屋で作られてた焼物です。 こういった模様(魚、笛を吹く人、象など)をエジプト文と言います。  とても大胆で自由な線で描かれている所が好きです。
その大胆な線を僕は筒引きで表現してみました。

アップです。
個展を終えて パート2
頭にざるを載せた女の人

個展を終えて パート2
笛を吹く人

生地は麻生地です。 ざっくりした麻にぴったりの柄です。
とても楽しく染められました。 またもっと色々な古典焼の模様を染めてみたいです!
次もエジプト文の作品をアップしますね。 楽しみにしててください!
実物を見た方もまたあらためて見て下さいね。

来年は個展できるのかな〜......。
沖縄だけではなくいろいろな所でできたらいいな〜。



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