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六通帯「大花更紗」夏物 たて絽

2010年01月26日

ギボサトシです。

先週から沖展の出展やらでたまった仕事をコツコツやっている私です。 
着物の仕事のあとに帯を染めると、とても短く(長さが)感じますが、その感じもすぐに無くなるでしょう。(帯は帯でまた大変です。)
この仕事の奥深さが10年目にして少しずつ分かってきた様な今日この頃です。 難しいけどとても楽しくなってきています!

てなところで今回紹介する帯は『大花更紗』です。 三回目の登場です。
六通帯「大花更紗」夏物 たて絽
生地は夏物の紬です。 左側がたて絽になっています。
この柄は、この生地を購入した時に思いついた柄です。 生地に合わせてこの様に右と左で変化をつけました。盛夏の帯なので差し色も涼しげな感じにしました。  こんな感じの柄で着物もいつか染めてみたいですな〜。


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Posted by kunya at 00:24│Comments(2)六通帯
◆ この記事へのコメント
おはようございます。
変わった生地に素敵なお花ですね。
このお花はなんというお花でしょうか?
紅型の中で古典柄と呼ばれるお花ってどんなのがあるんですか?
良かったら教えてくださいね。
牡丹だけは記憶しました。
牡丹、大好きです。
Posted by はな at 2010年01月26日 07:50
はな様

コメントありがとうございます。  この柄は更紗の模様を参考にしたので、何の花かはっきり分かりません。 たぶん牡丹だとおもいます。
紅型の古典の花にも牡丹はよく使われます。 他にも色々な花がありますよ。  

くんや ギボサトシ
Posted by kunyakunya at 2010年01月29日 00:27
 
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