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六通帯「つながるいのち」

2010年02月11日

ギボサトシです。

ここ最近湿気がすごくて仕事が捗らないです。 カラっとした天気にはやくなってほしいです。

さて今回紹介する帯は今までに何回も登場している「つながるいのち」です。
何回か染めていますが、夏物の生地以外に染めるのは初めてです。

六通帯「つながるいのち」
六通帯「つながるいのち」
生地は正絹で地紋が市松模様です。 ちょっと厚めで光沢があります。

六通帯「つながるいのち」

問屋さんからの注文なのですが、やっぱりこの柄は夏帯の柄って感じですね。
この花は砂浜に咲いている軍配ヒルガオという花です。 
海に向かってツタをのばしている様が好きです。
海に行って泳ぎたいな〜。

前に夏物に染めたものはこちらです。前のブログにいきます。


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Posted by kunya at 00:00│Comments(3)六通帯
◆ この記事へのコメント
なんか怖いです。
問屋さんでとんでもない値段がつくのが良くわかるから、
有名になるには東京で知名度を上げないといけないけど、
問屋さんで3倍くらいで売られると思うと、だんだん遠い存在になっていくようで怖いです。
個人客も大切にしてくださいね。
よろしくお願いいたします。
きっと「紅型だから」「貴重品だから」と言って、問屋は38万~48万の値段はつけるでしょうね。
怖いです。
Posted by はな at 2010年02月11日 09:33
ごめんなんさい。末端価格で38~48です。
私の記憶では、問屋の止め柄にしてある小紋が最低30万、だいぶあざとい呉服屋で50万って言われました。
もちろん買わなかったですけどね。
Posted by はな at 2010年02月11日 09:35
はな様

いつもブログ見てくださってありがとうございます。
え〜っと問屋さんの値段とかはさておき、僕はびんがた職人として
いいものを作る事しか考えていませんよ。  どっちにしてもお客様が喜んで買って頂けたら嬉しいのです。 知名度なんて考えている余裕ありませんよ〜。 明日も仕事がたくさんだ〜!

ギボサトシ
Posted by kunyakunya at 2010年02月11日 23:27
 
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